2024年11月末頃に近所からの失火により建物が全焼する事故にあってしまし、その後処理をやっていましたが、昭和40年1月に建てられた昔ながらの8件がくっついている長屋住宅だったこともあり、単独での建物解体が難しく隣接地の所有者さんたちと話し合いが必要でしたが、無事に合意でき
2025年4月1日から解体工事が開始され、5月17日に解体が無事に完了し、解体作業と同時に進めていた土地の仮測量図も出来上がりました。


新築時から60年も経過しており、当時の測量図が法務局に届けられていますが当時の測量の技術と今では違いがあり、土地の大きさに差異が生じます。
解体後の新築建設や土地売却に必要ですので、新しい測量図もでき、この測量図を基にそれぞれの所有者さんがどうするのかを決めていくことになります。


火災発生直後のひどい状態のまま、解体が開始されるまで約5か月かかり、更地になるまでに半年以上もかかっていまいましたが、無事に更地になり二次被害は防ぐことができましたので、第一段階はクリアできたと思います。
あとは、土地を売却するのか、新築を立ててこの土地で家主をつづけるのか、ゆっくり考えたいと思います。


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