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約十年振りの国土交通省からのアンケート

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なんか、すごく懐かしい書類が届きました。毎年数件の不動産を買っていた時期にはよく見たお手紙でしたが、最後に物件を買ったのが2016年10月ですので約10年ぶりとなります。

何を、どんな不動産を買ったかは後ほどお伝えしたいと思いますが、10年ぶりの不動産購入です。2014年に一気に5件の不動産を購入し、2015年に法人化も完了し、これからは法人で物件をどんどん増やしていこうと考えていました。

しかし、競売不動産は年々落札金額があがり、2014年8月が最後の落札でその後は通常の売買で物件を購入することになりました。それでも物件を増やす意欲はあり、探していましたが通常売買でもなかなか縁がなく、その後は不動産価格が上昇スピードがあがり、2016年10月最後となる物件を購入するのですが、何度も物件を購入していた営業マンから屋根が崩落したボロボロの再建不可、連棟戸建てを紹介されました。ほんとに誰も買わないだろうというぐらい、屋根だけでなくベランダも崩壊し、お風呂もない、室内も荷物とゴミがあふれている。誰が買うの?

と思うぐらいひどい状態でした。

ゴミ屋敷を何度も購入していた私から見れば、立地条件も良くお宝不動産に見えましたが、普通の人は買いませんね。

話が少しそれましたが、十年ぶりの不動産購入でした。

コメント

  1. ほしの より:

    十年ぶりの購入お疲れ様です。新しい記事楽しみです。
    物価高の煽りを受けてリフォームの費用がうなぎ登りです。我々リーマンは搾取される一方です。知恵を使って乗り越えないとならない時代になったと実感します。

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